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仕事で福祉住環境コーディネーター2級の知識が必要になった理由【社会福祉士】

仕事で福祉住環境コーディネーター2級の知識が必要になった理由【社会福祉士】

 

こんにちはあひるママです。

32回の社会福祉士の試験に合格して、地域包括支援センターに就職しました。

知識が必要すぎて日々勉強です(当たり前)

そんな毎日いっぱいいっぱいで働いてる私ですが、福祉住環境コーディネーター2級を勉強することになりました!

勉強しようと思った理由はこちら

  • 住宅改修のアセスメントに必要な知識だから
  • 住宅改修の理由書を書かないといけないから
  • レンタルの福祉用具のアセスメントをするから
  • 業者の方と円滑な連携が取れないから

 

介護保険の住宅改修の理由書は、ケアマネさんや福祉用具の業者の福祉住宅環境コーディネーター2級以上の資格を持っている方などが書くことが出来るんですけど、包括職員も書くことができる(><)

そんな専門的な知識が必要な大切な理由書を書かせてもらうのに、知識不足では申し訳ない!と思って、すぐに福祉住環境コーディネーター2級の参考書を購入しました!

あひるママ
あひるママ
入社するまでに勉強してたら良かった〜

どんなことが出題されるの?

 

出題範囲は

  • 高齢者・障害者を取り巻く社会状態と住環境
  • 福祉住環境コーディネーターの役割と機能
  • 障害の捉え方
  • リハビリテーションと自立支援
  • 高齢者・障害者の心身の特性
  • 在宅介護での自立支援のあり方
  • 高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備
  • 障害別にみた福祉住環境整備
  • 福祉住環境整備とケアマネジメント
  • 福祉住環境整備の進め方
  • 福祉住環境整備関連職への理解と連携
  • 相談援助の実践的な進め方
  • 福祉住環境整備の共通基本技術
  • 生活行為別福祉住環境整備の手法
  • 福祉住環境整備の実践に必要な基礎知識
  • 福祉用具の意味と適用
  • 生活行為別にみた福祉用具の活用

 

です。めっちゃ多い!!でもすごく大切な知識っぽい、、

むしろ知っとかないと、ちゃんとしたアセスメント出来ひんやろ〜!って思いました。

こんなこと書いてた

従来の木造住宅は、尺貫法を基準に造られているため、廊下や階段、閉口部などの幅員が狭い。

 

尺貫法ってなに〜〜〜〜

日本の伝統的な単位系みたいです。1尺は約30.3cm。

わかる問題もありました。社会福祉士の勉強で覚えた介護保険のこととか。

 

介護保険制度の運営主体となる保険者は、市町村である

 

介護保険の概要や疾患のこと、障害者福祉施策とかは社会福祉士の試験勉強でみたことがある!!!

人体で勉強したことがもっと深く詳しく理解する必要がありそうです!

人体で苦しんでいたことを書いた記事はこちら

社会福祉士の人体が怖くて95日間続けたら6点取って合格できた話疲れている時は、参考書に載っている何回か読んだことがある重要そうなところを出題したり、余裕がある時は、細かいところを出題して、とにかく参考書の隅々まで目を通すようにしました。...

 

合格率は?

 

福祉住環境コーディネーター2級の合格率は

2019年度 は、42回29.9%、43回44.6%のようです。

29.9%って社会福祉士と同じぐらい〜!43回との差が気になるところ。(気にせんでいいから勉強しろ)

ちなみに2.3級受験者の保有資格は

 

1位 福祉用具専門相談員 19.5%
2位 介護福祉士18.3%
3位 介護職員初任者研修13.8%

 

みたいです。介護福祉士さんが勉強してる人が多いんですね。

 

とにかく私も足を引っ張らないために学ばなければ!!

 

通勤時間に本読んでちょっとずつ覚えようと思います。
また躓いたり、試験を受けたりがあれば報告したいと思います。