社会福祉士関連

社会福祉士の人体が怖くて95日間続けたら6点取って合格できた話

こんな記事です
  • 社会福祉士の人体って範囲広すぎ
  • ノーマークのところばっかり来たら0点取っちゃう
  • 感染症法の何類とかも覚えた

社会福祉士の人体が怖くて95日間続けたら6点取って合格できた話

こんにちは、あひるママです。今回は社会福祉士の人体の構造と機能及び疾病について試験対策でしてきた事をご紹介していきたいと思います!

人体の科目は社会福祉士の試験では7問(7問×5問)あります。今まで健康番組とかも見ずにここまで生きてきた私には、本当に知らない事ばっかりで絶望でした。(それは全教科言えることですが)

しかも、範囲が広すぎて模試を受けると毎回初めての問題が出てる!これ全部覚えたら看護師さんなれるんちゃうかな、、(なれない)

模試で、2点とか3点だったので焦って友人と人体毎日計画を立てました。少しでも良いから毎日人体の問題に触れていこう!という計画です。

結果的に国家試験では、私は6点、友人は7点を取ることが出来ました。毎日続けていたので嬉しかったです。

人体の構造と機能及び疾病はどんな問題が出るのか

例えば、31回の過去問ではこんな問題が出ました。

  • 副交感神経は、消化管の運動を亢進する
  • 脳幹は、上部から延髄、中脳、橋の順で並んでいる
  • 大脳の側頭葉は、視覚に関わる
  • 脊髄神経は、中枢神経である

副交感神経は、エネルギーを蓄え、消化を促して体を休息させるので○ですが、他の3つは×です。脳幹は上から中脳、橋、延髄で、側頭葉は言葉の理解に必要な感覚生言語野、脊髄神経は末梢神経です。

こんな感じで神経系の分類や、大脳の役割発達など3年間の過去問にある問題はまる覚えしました!

過去問だけでは対応できない

過去問に載っている、ICEの理解や老化、プライマリーヘルスケア、発達などひと通り覚えたと思っていた私ですが、いざ模試を受けてみると、3点!ひどい時は2点で、このままでは人体が0点になって試験に落ちてしまうと焦りました。

例えば、胃の入り口は噴門であるとか、高齢者は食後に低血圧になりやすいとか、大臀筋の下を通る人体最大の神経は坐骨神経であるとか、、

胃の入り口の名前とかって常識問題なのかな〜。常識問題が苦手な私たちは、細かすぎる〜って半泣きになりながら、12月から友人と人体毎日計画を始めました。

人体毎日計画

人体毎日計画とは、参考書に載っていることをお互い毎日5問づつ出題するという方法です。

というのも、社会福祉士の試験は19科目あって、他の科目はもっと理解することが
多いのでメインは他の科目の勉強をしないといけないという状態でした。

その中で、他の科目を勉強している合間や寝る前に、人体の問題を少しでも頭に入れよう!という計画でした。

実際にしてみて思ったこと

問題のやりとりは、LINEを使ってお互い5問づつ出題をして、丸つけ、解説をします。覚えてない問題は何回も出題して、記憶を定着させていきます。

お互い5問なので、1日10問人体に触れることが出来ます!

疲れている時は、参考書に載っている何回か読んだことがある重要そうなところを出題したり、余裕がある時は、細かいところを出題して、とにかく参考書の隅々まで目を通すようにしました。

毎日続けると、こんなところにそんなこと書いてた?!っていうところを見つけます。ひと通り目を通したと思っていた参考書に、初めて見る単語が現れるようになります。

これを私たちは、教科書が更新されたと言っています。

1日5問と思ったら、無理なく続けられるので試験の日まで続ける事が出来て、広い範囲を暗記していくことが出来ました!

細かいところも覚える事が出来た

毎日、出題を考える必要があったので毎日参考書を開きます。毎日続けていくうちに、ここはこの前も出したな〜っていう問題が増えていくようになりました。

覚えてないところを中心に出していくので、感染症法の分類や、脳血栓と脳塞栓の発症の仕方の違い、高齢者の心室は大きくなっていく事や、頸椎や胸椎の数なども覚える事が出来ました!

感染症法、結核は何類?二類!O-157は?三類!エボラ出血熱は?という会話を日常的にするようになりました!

少しづつでも毎日する

人体は暗記が多いので毎日コツコツ出来て、自分にはかなり合っていたやり方だったと思うし、毎日人体に触れてきたので、苦手意識がなくなった事も良かったのかなって思います。

社会福祉士の試験勉強は、他にも児童や障害や権利擁護などの課題もあったので、人体を毎日の習慣にする事で、効率良く進められました。

これからも覚えた事を忘れないように定期的に教科書を開いて見直ししようと思います。一緒に頑張りましょう〜!